屋上庭園パッケージ「エコフィールド・ライト」を発売 東邦レオ
屋上緑化の資材開発・施工を手がける東邦レオ(大阪市中央区)は3月18日から、戸建・集合住宅の屋上緑化を低コストで実現するセルフ・プロデュース型の屋上庭園パッケージ「エコフィールド・ライト」を発売する。
同社は、首都圏を中心に99年から住宅の屋上緑化を事業化。住宅分野で約400件の実績がある。過去の実例を検証し、住宅に利用が可能な緑化システムやウッドデッキなどのアイテムを厳選し、パッケージ化することで、低コスト化を図った。
専用のデザインシートをもとに、屋上緑化システム(3種類)、フレーム(土囲い)、ウッドデッキといった基本項目や、オプションの自動水やりシステム、可動式プランター、野菜用マウンド、日よけのターフなどを組み合わせることでオリジナルの庭園を実現することができる。
価格は材料費・工事費を含め1平方メートル当り29,500円から(首都圏価格/荷あげの費用含まず)。











