Jリート、「名前も内容も知っている」は約3割のみ 不動産証券化協会調べ
社団法人不動産証券化協会はこのほど、「個人投資家に対するJリート認知度調査」の結果を発表した。
それによると、Jリートの認知度については、「名前も内容も知っている」(30.3%)、「名前だけ知っている」(41.9%)、「名前も内容も知らない」(27.8%)となった。他の金融商品(株式、投資信託、外貨預金、公社債、金・プラチナ、商品先物、FX、上場投資信託)と比較すると、「名前も内容も知っている」では、「上場投資信託」(25.6%)の次に低い結果となった。
Jリートについて、知っていることについては、「元本保証がされていない」などのネガティブな内容が上位に挙がり、「保有不動産からの賃料は安定している」や「保有する不動産からの賃料は安定している」などのポジティブな情報は下位に挙がる結果となった。










