設計住宅性能評価・受付は19.5%減少 国交省11月期調査
国土交通省はこのほど、08年11月末時点の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の実施状況をまとめた。
それによると、新築住宅の11月実績では、設計住宅性能評価・受付が前年同月比19.5%減少の1万4,115戸、交付は同29.1%増加の1万5,096戸となった。
また、建設住宅性能評価・受付は同0.6%増加の1万3,581戸となった。交付は同17.3%減少の1万2,663戸となった。
一方、既存住宅については、受付81戸、交付11戸。制度運用開始(02年12月)からの既存住宅・累計は受付1,981戸、交付1,812戸となった。











