「平成21年度 建設技術研究開発助成制度」の公募を開始 国交省
国土交通省は1月21日、「平成21年度 建設技術研究開発助成制度」の公募を開始した。
募集を行うのは次の3点。(1)概ね10年後の実用化を想定した「基礎・応用研究開発」(2)概ね5年後の実用化を想定した「実用化研究会開発」(3)概ね2年から3年後の実用化を想定した「政策課題解決型技術開発」。
「実用化研究開発」については、地域のニーズ等に応じた実用化に近い技術開発のテーマに対して、地域の産学官の連携などにより、研究開発を推進する課題に対応する公募を行うもの。助成総額は2,000万円。最大交付可能期間は2年間となっている。
公募期間は3月6日まで。申請者資格など詳細は、ホームページ参照。
( http://www.mlit.go.jp/tec/gijutu/kaihatu/josei.html )











