競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

「発電へーベルハウス」キャンペーン実施 旭化成ホームズ

 旭化成ホームズは1月8日、家庭用燃料電池などの環境設備機器をパッケージ化して販売するキャンペーン「発電へーベルハウス」を始めた。

 家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(エネファーム)と同社独自開発の地中熱利用ヒートポンプ給湯・冷暖房システムについて、それぞれ太陽光発電システム(3.2kw)と組み合わせた2種類のパッケージを用意した。へーベルハウスに搭載して販売する。

 エネファームは発電と給湯機能を持つ。太陽光発電と組み合わせた「ダブル発電パック」では、一般的な家庭の年間電力消費量をほぼ賄い、給湯についても約7割から9割程度を賄うことができるという。同社では、年間のCO2発生量を約60%、光熱費を約55%削減すると試算している。地中熱を利用したシステムと太陽光発電のセット「ジオサーマルパック」では、年間CO2発生量を約50%、光熱費を約65%削減できるという。

 販売価格は「ダブル発電」が475万円。「ジオサーマル」が505万円。同社では、先進機器普及促進のため、パッケージを採用する顧客には建物価格から特別値引きを実施する。併せて助成金を活用すると、「ダブル発電」が約150万円、「ジオサーマル」が約300万円の負担で設置できる見込み。

 08年9月に発売した環境配慮型住宅「そらからf」に、今回のパッケージを搭載したタイプを「それからf+(エフプラス)」として訴求していく。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス