住宅ローン貸出増、銀行が取り組みを強化 住宅金融支援機構調べ
住宅金融支援機構はこのほど、08年度7月から9月期の業態別住宅ローン新規貸出額と貸出残高をまとめ、発表した。
それによると、期中の新規貸出額は全体で4兆5,783億円。4月から6月期に続き、前年同期比で増加している。
業態別では国内銀行が3兆6,490億円で同1.3%増、信用金庫が4,750億円で同8.1%増、労働金庫が4,543億円で同45.1%増だった。住宅ローンの貸出が増えている背景には、思い切った優遇金利の適用など住宅ローンへの取り組み強化があると支援機構は分析している。
一方、08年9月末の貸出残高は前年同期比で各業態1%から3%程度増加した。 住宅金融支援機構はこのほど、08年度7月から9月期の業態別住宅ローン新規貸出額と貸出残高をまとめ、発表した。
それによると、期中の新規貸出額は全体で4兆5,783億円。4月から6月期に続き、前年同期比で増加している。
業態別では国内銀行が3兆6,490億円で同1.3%増、信用金庫が4,750億円で同8.1%増、労働金庫が4,543億円で同45.1%増だった。住宅ローンの貸出が増えている背景には、思い切った優遇金利の適用など住宅ローンへの取り組み強化があると支援機構は分析している。
一方、08年9月末の貸出残高は前年同期比で各業態1%から3%程度増加した。











