「地域木造住宅市場活性化推進事業」を決定 国交省
国土交通省はこのほど、「平成20年度(第2回)地域木造住宅市場活性化推進事業の採択事業」を決定した。
地域木造住宅市場の活性化に資する木造住宅の供給体制整備、普及推進、担い手育成、企画開発その他の事業を公募し、優れた事業に対して補助を行うもの。10月17日から11月28日に公募し、40件の応募があり、23事業の採択を決定した。
( http://www.mlit.go.jp/common/000029706.pdf )
応募内容の分野別にみると、全体の4割が「普及推進(展示住宅の建設など)」を含むものだった。審査員からは、「『町家』や『土壁』など伝統的構法に関する提案があり、伝統的構法にかかる取り組みも木造住宅振興の一翼を担っている様子がうかがえた」などの意見があった。











