財形住宅融資金利、2.00%に引き下げ 住宅金融支援機構
独立行政法人住宅金融支援機構は1月1日から、「財形住宅融資」の金利を2.00%(現在は2.21%)に引き下げると発表した。1月1日以降に申し込みをした人が対象。
同融資は、返済の開始から終了までの全期間、5年ごとに適用金利を見直す5年固定金利制。財形貯蓄残高の10倍の額(最高4,000万円)まで、所要額の80%を限度として融資を受けることができる。
独立行政法人住宅金融支援機構は1月1日から、「財形住宅融資」の金利を2.00%(現在は2.21%)に引き下げると発表した。1月1日以降に申し込みをした人が対象。
同融資は、返済の開始から終了までの全期間、5年ごとに適用金利を見直す5年固定金利制。財形貯蓄残高の10倍の額(最高4,000万円)まで、所要額の80%を限度として融資を受けることができる。