都心5区の平均空室率、上昇続き4.56%に 三鬼商事
三鬼商事はこのほど、11月末時点のオフィスビル市況を発表した。
それによると、東京ビジネス地区(千代田・中央・港・新宿・渋谷の計5区)のオフィスビル平均空室率は上昇が続き、4.56%(前月比0.26ポイント上昇)となった。テナント企業の移転ニーズに対応する動きが広がっており、来年に向けたテナント誘致競争に拍車がかかっているとしている。
同地区の平均賃料は、坪当たり22,347円(同0.94%下落)となった。都心5区では、募集面積の増加が続き、市況の先行きに不透明感が強まっているとしている。











