地価上昇に対する期待、1年で大幅に低下 全宅連アンケート
社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)は12月10日、「不動産の日アンケート」の結果を発表した。
それによると、「1年後にあなたの住んでいる都道府県の地価はどうなっていると思うか」については、07年度調査に比べ「上昇する」は26.7ポイント下落し15.2%、「下落する」は20.0ポイント上昇し30.7%となり、地価上昇に対する期待は1年で大幅に低下する結果となった。
また、「今、不動産は買い時だと思うか」については、07年調査に比べ「買い時だと思う」は4.0ポイント下落し22.8%、「買い時だと思わない」は18.2ポイント増加し39.9%、「分からない」は14.3ポイント下落し37.3%となり、07年に比べ「買い時ではない」との考えが明確になった。
同調査は、日本国内全地域の20歳以上の男女が対象。有効回答数は8,250件。











