首都圏賃貸物件成約数、9カ月連続で減少 アットホーム
アットホームはこのほど、同社の不動産情報ネットワークにおける10月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。
それによると、10月の首都圏賃貸物件成約数は8,483件(前年同月比12.7%減少)で、9カ月連続の減少となった。地域別では、東京23区が3,132件(同22.0%減少)で8カ月連続2ケタの減少、東京都下が654件(同16.8%減少)。都心部での落ち込みが大きい結果となった。地域別にみても、首都圏すべての地域で減少となっている。
1戸当たりの成約賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが10.1万円(同0.6%下落)、賃貸アパートは6.45万円(同0.5%下落)。全体では8.83万円(同0.8%下落)となった。











