高齢者施設選び、意識と実態には5万円程度の差が存在 ネクスト
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」、及び老人ホーム検索サイト「HOME’S介護」を運営するネクストはこのほど、「高齢者施設探しに関する実態調査」の結果を発表した。
( http://homesclub.next-group.jp/research/research/2008/20081106.php )
それによると、高齢者施設の重視点は、「サービス内容」よりも「費用面」に対する回答が多い結果となった。
「有料老人ホーム」に既に入居している人の月額費用は、「15万円~20万円」「20万円~25万円」の回答が多いのに対して、検討中の人は「10万円~15万円」「15万円~20万円」の回答が多く、費用感として5万円程の差がみられた
また、アンケート参加の親族回答者に、「高齢者施設と現在の住まいがどれぐらい離れているか」については、7割以上の人が「電車・バス・車などで1時間以内」、うち5割以上の人は「電車・バス・車などで30分以内」と回答。検討している人の回答にも同じ傾向がみられ、多くの人が狭域で利用できる高齢者施設・住宅を探していることが分かった。
同調査の対象は、現在高齢者施設に入居中または入居検討中の人(親族または本人)。有効回答数は1,000人 (現在入居中500人、現在検討中500人)。











