現行賃料、最も高い業種は「金融・保険業」 CBRE
シービー・リチャードエリス(CBRE)は11月6日、「オフィスに関する意識調査2008」の結果を発表した。
それによると、「最も現行賃料水準が高い業種」は、金融・保険業であることが分かった。入居ビルの諸条件が改善された場合の「許容上限賃料」についても、金融・保険業が最も高い結果となった。
また、オフィスの移転動機については、2年前の同様の調査に比べ、「個別ビルへの不満」に基づく動機が減少する一方で、「オフィスコストの削減」、「人員増等による拡大」という動機が共に増加した。











