戸建分譲のニードが民事再生法の適用を申請
戸建分譲を行うニード(目黒区東山1-6-2)はこのほど、東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。帝国データバンクによると負債は約41億7000万円。
同社は、01年9月に設立。都内・城南エリアを中心に営業を展開。07年8月期の年売上高は約77億5,400万円を計上していた。
しかし、改正建築基準法の施行の影響や消費低迷による物件販売の遅れから資金繰りが次第に悪化し、今回の措置となった。
戸建分譲を行うニード(目黒区東山1-6-2)はこのほど、東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。帝国データバンクによると負債は約41億7000万円。
同社は、01年9月に設立。都内・城南エリアを中心に営業を展開。07年8月期の年売上高は約77億5,400万円を計上していた。
しかし、改正建築基準法の施行の影響や消費低迷による物件販売の遅れから資金繰りが次第に悪化し、今回の措置となった。