首都圏賃貸物件成約数、7カ月連続で減少 アットホーム
アットホームはこのほど、同社の不動産情報ネットワークにおける8月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。
それによると、8月の首都圏賃貸物件成約数は5,766件(前年同月比17.3%減少)で、7カ月連続の減少となった。地域別では、東京23区が2,190件(同24.2%減少)、埼玉県が568件(同20.8%減少)と大きく減少した。一方、千葉県は好調で384件(同4.3%増加)で3カ月連続で増加した。
1戸当たりの成約賃料の首都圏平均は、賃貸マンションが10.08万円(同1.3%下落)、賃貸アパートは6.49万円(同0.3%下落)。全体では8.83万円(同1.6%下落)となった。











