排水管再生工法「HAM-J工法」、2年間で1,500戸に採用 長谷工コーポ
長谷工コーポレーションはこのほど、同社が開発したマンション共用部排水管の再生工法「HAM-J工法」が2年間で1,500戸に採用されたと発表した。
耐久性に加え、工事騒音が小さいこと、断水時間は約8時間で済むなど、短時間で施工できることなどが特徴。
配管全体を取り替える場合と同じ耐久性がありながら、コストは配管全体を取り替える場合と比較して、約80%で済むとしている。
また、同工法について、資料請求にも対応できるホームページも立ち上げた。











