流通促進へ研究会設置、年度末に最終報告 FRK
不動産流通経営協会(FRK)はこのほど、有識者をメンバーとして新に設置した「既存住宅フロー予測及び流通促進施策検討研究会」の初会合を開いた。ライフステージに応じた住み替えの潜在ニーズは高く、これを顕在化させていくための施策について有識者が中心となって議論するのが同会の目的。初会合では、研究会の企画説明、課題や論点の抽出などの作業が行われた。
研究会の委員は、小峰隆夫・法政大学大学院政策創造研究科教授を座長として、浅見泰司・東京大学教授、中川雅之・日本大学教授、清水千弘・麗澤大学准教授、望月久美子・東急住生活研究所所長の5人。2回目以降は流通促進策の検討、フロー推移の分析・予測などについて議論する。全5回の会合を重ねて今年末に中間報告、年度末に最終報告を取りまとめるスケジュールだ。










