維持修繕技術研修を秋に全国7都市で開催 高層住宅管理協
高層住宅管理業協会は10月から11月にかけて、マンションの維持修繕に関わる技術者向けの専門課程研修会を全国7都市で実施する。マンション管理組合などの委託に基づく修繕工事実施へ向けた企画、立案、診断、修繕設計並びに施工監理などの実務を遂行できる知識を有する専門技術者を育成するのが目的。なお、同研修は日本建築士会連合会の継続能力開発(CPD)制度の認定プログラム(18単位)にもなっている。
開催都市及び日時は、東京10月27~29日/大阪11月4~6日/札幌11月5~7日/仙台11月12~14日/名古屋11月17~19日/広島11月12~14日/福岡11月18~20日。時間はいずれも午前10時から午後4時50分まで。受講料は、一般2万9,400円、協会会員2万6,250円。指定の申込書に必要事項を記入し、受講料振込書の写しを貼付して同協会へ申し込む。
また、09年2月8日には同協会が認定する「マンション維持修繕技術者」試験を同7都市で実施する。問題は、択一式50問、記述式5問の形式。建物・設備の劣化、調査診断、修繕設計、法律、施工監理などについて出題し、維持・修繕について一定水準の知識、技術を有していることを審査・認定する。受験料1万500円。研修会、試験共に問い合わせは、同協会試験研修部、電話03(3500)2720まで。










