住宅の「省CO2型機器・設備市場」は1兆7,382億円に拡大 富士経済
総合マーケティングビジネスを行う富士経済(東京都中央区)はこのほど、「省CO2型建設設備 普及ロードマップ2008」をまとめた。住宅及び非住宅分野における、空調・給湯・自家発電・照明・断熱分野の「省CO2型」に焦点を当て、機器・設備の市場を調査したもの。
それによると、07年度の住宅分野における「省CO2型機器・設備市場」は、9,996億円で、住宅分野全体市場に占める割合は39.6%だった。12年には、1兆7,382億円となり、住宅分野全体市場に占める割合は、61.1%に拡大すると予測している。
特に、省CO2型のルームエアコンや家庭用給湯器の普及拡大を予測している。











