戸建注文住宅の世帯主、団塊ジュニア世代が過去最高水準に 住団連
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)はこのほど、「2007年度戸建注文住宅の顧客実態調査」の結果を発表した。
それによると、戸建注文住宅の世帯主は、20歳代・30歳代が約50%となった。特に、団塊ジュニア(35歳から39歳)の割合が23%に増加し、過去最高水準となった。
また、住宅ローンの金利タイプは、「固定金利期間選択型」が53.6%となり、「全期間固定金利」は24.6%に留まった。
同調査の対象エリアは、三大都市圏と地方都市圏(札幌市・仙台市・広島市・福岡市)で、有効回答数は3,240件。











