豪州の不動産FC「エル・ジェイ・フッカー」が日本進出
オーストラリアに本部を置く不動産仲介FCのエル・ジェイ・フッカー(LJF、シドニー市、ウォレン・マッカーシーCEO)が日本市場に進出し、来年から事業を本格化する。
同社は、オーストラリアに比べてFC化率が低い日本市場では、FC加盟の潜在ニーズが高いと判断。今年4月にはLJHインターナショナルプロパティサービスジャパン(斎藤学社長、ジェームス・ミヘラキス社長)を設立し、進出の準備を進めていた。事務所を置く東京及び札幌では不動産会社を対象にFC事業説明会を実施し、約50社ほどが参加。正式な加盟店舗も誕生した。
現在、日本の現地法人を含みアジア・オセアニア地域13カ国に約800(オーストラリア国内は約640店舗)の加盟店を展開し、年間総取扱高は世界第5位となる約3兆円という。











