「性能表示制度」実施状況、新築設計減少基調に 国交省6月調査
国土交通省はこのほど、08年6月末時点の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の実施状況をまとめた。
それによると、新築住宅の6月実績では、設計住宅性能評価・受付が前年同月比36.4%減の1万5,105戸、同交付も同8.4%減の2万1,042戸となった。
また、建設住宅性能評価・受付は前年同月比24.2%減の1万6,162戸となったが、同交付は同17.4%増の1万3,341戸と増加した。
一方、既存住宅については、今年6月実績は受付6戸、交付7戸。制度運用開始(02年12月)からの既存住宅・累計は受付1,784戸、交付1,759戸となった。











