注文住宅購入者の過半数が住宅設備の導入・選定経緯に不満 ネクスト
住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは8月21日、「住宅設備選定の問題点に関する調査(後編)」を発表した。
( http://homesclub.next-group.jp/research/research/2008/20080821.php )
それによると、注文住宅購入者の56.5%、リフォーム実施者の35.4%が自宅に導入した住宅設備の導入・選定経緯について不満を感じていることが分かった。「施工会社任せの住宅設備を導入して、後から不満が生じた」「施工会社の提案するものと自分の希望の設備が食い違った」という声が挙がっている。
同調査は、08年7月から2年以内に注文住宅の建築・もしくは住宅設備の新規導入を伴う住まいのリフォームを実施し、現在住宅設備に何らかの不満を持つ全国25歳以上の男女を対象に、インターネットで調査を実施。有効回答数は626人。











