賃貸物流施設の空室率、首都圏で18%まで上昇 シービー・リチャードエリス
シービー・リチャードエリスはこのほど、賃貸物流施設に関するレポートを発行した。
それによると、08年6月時点における首都圏賃貸物流施設の空室率は18.0%で、07年の12月時点の5.3%から大きく上昇した。湾岸部などの一部エリアでは空室を抱える施設が目立ち始めており、供給過剰感が見られるとしている。
関西圏の空室率は25.7%となった。07年9月の大量供給により、空室率は高い傾向で推移している。
中部圏では、競争優位性のある物件についての需要は底堅く、賃料水準も比較的安定しているとしている。










