東芝不動産の株式を取得 野村不動産ホールディングス
野村不動産ホールディングスはこのほど、東芝が保有する東芝不動産の株式の一部を取得すると発表した。
野村不動産ホールディングスでは、CRE(企業保有不動産)戦略を次の成長戦略の1つとして位置づけ、その取り組みを強化している。一方、東芝は事業の集中と選択を推し進め、グループ保有資産のあり方について検討を重ねており、不動産事業のノウハウと高い信頼性を有する不動産会社との戦略的提携が最適であると判断した。
野村不動産ホールディングスが取得するのは全体の65%を占める19,853,600株で、売買予定価格は800億円。11月下旬までに株式譲渡契約などを締結し、12月末までに株券引渡しの予定。











