「市街地再開発組合の設立」が認可 虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業
森ビルが参加組合員として参画する「虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業」はこのほど、「市街地再開発組合の設立」について東京都知事の認可を受けたと発表した。
同事業は、住宅棟や事務所などの複合棟、緑地で構成され、施行面積は約2ha。東京都港区虎ノ門5丁目4番から7番及び六本木一丁目で、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、南北線「六本木一丁目」駅近くの立地。
「緑の生活都心」をコンセプトに、土地の高度利用により生み出された空地について、西側に約3,000平方メートル、南側に約1,000平方メートルを広場として整備しする。
09年に権利変換計画の認可・工事着手、2012年の竣工を目指している。











