エネサーブ社を完全子会社化へ 大和ハウス工業
大和ハウス工業は5月30日、エネサーブを公開買い付けにより完全子会社化することを決めた。現在、エネサーブの発行済株式総数の51%を所有している。
エネサーブは、電力小売り事業やセキュリティ事業を展開している。新規事業として、リチウムイオン電池を用いた蓄電システムや風力発電、太陽光発電といった分野への進出を検討してきた。大和ハウス工業はグループとして省エネルギー化を推進し、クリーン・エネルギーの利用を促進する事業分野へ注力する方向性を打ち出している。エネサーブとの資本関係や協業関係を強化することがグループの事業発展に寄与すると判断した。











