一般家庭のCO2削減は「冬の省エネ対策」が重要 スウェーデンハウス
スウェーデンハウスはこのほど、「2007年度エネルギー消費調査」の結果を発表した。同社の既存住宅を対象とし、1年間のエネルギー消費傾向などを分析したもの。
それによると、エネルギー消費の最も多いのは1月で、夏季(7月から9月)の約2倍となった。そのため、一般家庭のCO2削減のためには、「冬の省エネ対策」が重要なポイントになるとしている。
エネルギー消費の少ない世帯の特徴として、「家電製品の待機電力の削減」「消費電力の低い電化製品の選択」「夜間電力の活用」など、日常生活での工夫が挙げられた。
また、同社の既存住宅を一般住宅と比較した場合、年間エネルギー消費量平均は、単位面積あたり約4割のエネルギー消費削減となった。











