中小ビルのCO2削減目指し、テナントの意識を向上 東京ビル協
社団法人東京ビルヂング協会の「中小ビル経営者研究会」は5月28日、「中小ビル経営者ができる地球温暖化対策」をまとめた。
それによると、中小ビルの実態としてCO2排出量は、テナントの営業時間や空調の運転時間の影響が高く、地球温暖化対策としてはテナントの意識の向上と協力が重要だと指摘している。
そのため、テナントにCO2削減に関心をもってもらうため、「CO2排出量サイン看板」や「ポスター」を玄関ホールへ掲示することや、「省エネ啓発リーフレット」をテナントに配布するなどの取り組みを実施していくとしている。











