環境コミュニケーション大賞、大和ハウスと積水ハウスが受賞
環境省と財団法人地球・人間環境フォーラムはこのほど、第11回環境コミュニケーション大賞の受賞作品を発表した。
住宅会社では、大和ハウス工業の「大和ハウスグループCSRレポート2007」が環境報告書部門の持続可能性報告優秀賞に、積水ハウスのテレビCM「『5本の樹』カブトムシ篇」がテレビ環境CM部門の優秀賞に選ばれた。
同賞は、環境報告書、環境活動報告、テレビ環境CMの3部門あり、優れた環境コミュニケーションを表彰することで、事業者の環境への取り組みを促進することが目的。
大和ハウスグループのCSR報告書は、CSR経営の目標管理で取組みの進捗状況を定量的に見られるようにしている点や、図などで分かりやすく工夫したことが評価された。
積水ハウスのCMは、「5本の樹」計画を紹介するもので、庭に樹木を植える提案が健康と環境の両方に良好な影響を与えることから、グッドアイデアだと評価された。











