旧軽井沢で富裕層向けタイムシェア別荘 第1期20口を募集 アーバネット

アーバネットコーポレーションは、長野県軽井沢町で開発中のタイムシェア別荘「旧軽井沢PROJECT」の第1期先行募集を開始した。募集口数は20口で、1口当たりの販売価格は3180万円(税込み)。別途、償却保証金200万円が必要となる。
旧軽井沢の約2385平方メートルの敷地に、木造平屋建てのプライベートヴィラ2棟を整備する。「Villa Lumière」は約257平方メートル、3ベッドルームで最大8人、「Villa Calme」は約179平方メートル、2ベッドルームで最大6人が宿泊できる。いずれもペット同伴に対応する。1口の購入で年間12泊分の共有持分を取得し、滞在目的に応じて2棟を利用できる。権利形態は所有権の共有持分で、総口数は60口。利用開始は2027年11月を予定する。設計は建築家・デザイナーの山下泰樹氏が担当する。























