07年の首都圏売物件成約数、高額物件が20.7%増加 アットホーム
アットホームはこのほど、同社の不動産情報ネットワークにおける07年(平成19年)1年間の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、首都圏の新築戸建成約数は21,396件(前年比4.7%減少)で、2年連続の減少となった。東京23区が前年比17.4%減少、千葉県が同13.9%減少と2ケタ減少しているのが全体に大きく影響した。
価格帯別では、2,000万円未満の物件で前年比23.8%減少しているのに対し、5,000万円以上の高額物件は前年比20.7%増加しているなど、ユーザーは質の高い物件を求めている結果になった。










