大阪駅北地区先行開発区域の計画概要を発表 三菱地所
三菱地所はこのほど、「都市再生特別地区」として決定した大阪駅北地区先行開発区域(大阪市北区大深町)の計画概要を発表した。
同計画は同社がエヌ・ティ・ティ都市開発、大林組、オリックス不動産ほか8社と共同開発する。JR大阪駅北口広場(約1万平方メートル)を含む約7ヘクタールを3つのブロックで構成し、用途別内訳はオフィス約228,800平方メートル、商業施設約80,700平方メートル、ナレッジ・キャピタル約82,300平方メートル、分譲住宅約52,300平方メートル、ホテル・レジデンス(賃貸住宅)約39,500平方メートル。
「知の循環」によって豊かな未来生活を創出するまち『創造の宮』をコンセプトに、世界中から最先端の知的情報や人材が集積し、活発な交流を通じ、新たなビジネスやライフスタイルを創出・発信するまちを目指す。











