3月19日グローバル住販がJQ上場へ
グローバル住販(東京都新宿区、永嶋秀和社長)は3月19日、ジャスダック証券取引所に上場する。このほど、同証券取引所から上場の承認を得た。公募価格は3月7日に決定する。
同社は98年設立。分譲マンション「ウィルローズシリーズ」を中心とした不動産分譲事業は、連結子会社のエルシードで展開。グローバル住販は主に、販売代理事業を展開している。07年6月期の業績は、売上高83億3,600万円(前期比55.2%増)、経常利益6億9,100万円(同129.0%増)、純利益3億6,500万円(同122.0%増)。
セグメント別に見ると、分譲事業では5物件・133戸を引き渡し、売上高61億6,500万円(同94.9%増)、営業利益5億4,100万円(同281.0%増)。販売代理事業の売上高は13億3,200万円(同27.1%増)、営業利益3億7,600万円(同2.1%増)だった。











