首都圏の住宅地・既存マンションは、価格調整局面が顕在化 三井不動産販売
三井不動産販売は1月31日、1月1日時点の「リハウス・プライスリサーチ」を発表した。首都圏の住宅地・既存マンション価格動向を四半期ごとに調査しているもの。
それによると、四半期変動では、住宅地・既存マンションともに価格調整が顕在化する結果となった。
07年第4四半期(10月から12月)の「住宅地」の状況は、前回調査時点(7月から9月)から1.6%下落となった。神奈川エリア(横ばい)を除く全エリアでやや下落傾向となっている。
「既存マンション」は、前回調査時点(7月から9月)から0.8%下落となったが、東京23区(下落)を除くエリアでは横ばい基調となった。
なお、07年1月から12月の年間変動率では、住宅地が2.5%上昇、既存マンションが3.2%上昇となっている。











