近畿圏08年マンション供給、2.5万戸に 不動産経済研
不動産経済研究所はこのほど、近畿圏のマンション市場予測を発表した。
それによると、07年は29,425戸(前年比2.4%減少)の見込みで、08年度は25,000戸(同15.4%減少)。大阪市部を除く全エリアで減少すると予測している。
また、用地費・建築コストアップにより総額・単価ともに上昇し、平米単価は6年連続で上昇。さらに、建築確認申請厳格化の影響で、建築コストが高騰するとしている。
不動産経済研究所はこのほど、近畿圏のマンション市場予測を発表した。
それによると、07年は29,425戸(前年比2.4%減少)の見込みで、08年度は25,000戸(同15.4%減少)。大阪市部を除く全エリアで減少すると予測している。
また、用地費・建築コストアップにより総額・単価ともに上昇し、平米単価は6年連続で上昇。さらに、建築確認申請厳格化の影響で、建築コストが高騰するとしている。