60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

改正建築基準法の影響で新設住宅着工戸数減少続く 国交省

 国土交通省は11月30日、10月の新設住宅着工戸数を発表した。

 それによると、総戸数は7万6,920戸(季節調整済年率換算85万1,000戸)で、前年同月比35.0%減となった。改正建築基準法の影響による減少は、7月以降4か月連続。

 利用関係別では、持家が2万7,724戸(前年同月比8.0%減)で、9か月連続の減少。貸家は3万1,706戸(同40.2%減)で、4か月連続の減少。分譲住宅は1万7,037戸(同50.2%減)で、4か月連続の減少となった。

 同省によると、建築確認の厳格化による住宅着工への影響は「回復傾向にはある」としながらも、「今後について明確な見通しを述べることはできない」ともしている。特に、深刻なのは分譲マンションで、10月の着工戸数は6,567戸となり、前年同月比71.1%減。4か月連続の減少となった。

 一方、同省は建築確認の申請などの件数も発表した。それによると、10月の申請件数は5万5,108件で前年同月比7.4%減となった。これは6月以降20%以上の減少が続いていたのと比較すると、改正前に戻りつつある様子もうかがえる。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス