9月末の市街地価格指数で下落幅が縮小 日本不動産研究所
財団法人日本不動産研究所はこのほど、「平成19年9月末現在の市街地価格指数・全国木造建築費指数」の調査結果を発表した。
それによると、市街地価格指数の全国・全用途(商業地、住宅地、工業地)平均は、07年3月末から07年9月末の半年間で0.3%下落しだが、下落幅は縮小した(前回0.7%下落)。商業地・住宅地・工業地、いずれも下落幅は縮小している。全用途平均の今後の見通しは、08年3月末までに全国で0.3%下落するとみられる。
全国木造建築費指数は、95.3(00年3月末を100として換算)となり、半年間で0.2%上昇、1年間で0.4%上昇した。











