全都市ストックは8,349万平方メートル 日本不動産研究所
財団法人日本不動産研究所は10月29日、全国主要都市のオフィスビルを対象とした「2006年JREIオフィスビル調査結果」を発表した。
それによると、06年12月末現在の全都市ストックは5,362棟、床面積8,349万平方メートルとなった。そのうち、三大都市の床面積合計は6,469平方メートルで、全都市ストックの77%を占めた。棟数では3,551棟で、全都市の66%となった。
三大都市を都市別でみると、東京区部が4,723万平方メートルで、三大都市ストックの73%を占めた。大阪は1,262万平方メートルで、三大都市ストックの20%、名古屋が483万平方メートルで同7%を占めた。
また、新耐震基準(1981年制定)以前とその後の建物ストック量をみると、2,830万平方メートル(全ストックの35%)が81年以前で、5,201万平方メートル(全ストックの65%)が82年以後となることが分かった。










