首都圏中古マンション平米単価、16期連続で上昇 東日本レインズ
財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は10月19日、首都圏不動産流通市場の動向(7月から9月)を発表した。
それによると、中古マンションの成約件数は6,584件(前年同月比6.0%減)で、前期に引き続き前年同期を下回った。成約物件の平米単価は首都圏平均で39.46万円(前年同期比13.1%上昇、前期比4.2%上昇)となり、前年同期比では16期連続で上昇。上昇率は3期連続で1割を超えている。また、前期比では12期連続で上昇となった。
戸建住宅の成約件数は3,110件(前年同期比11.6%減)で、3期連続前年同期を下回った。成約物件価格は3,506万円(前年同期比4.2%上昇、前期比2.0%下落)で、前期比では5期ぶりに下降。価格帯別では、5,000万円超7,000万円以下の比率が拡大(11.4%から13.3%)。7,000万円超10,000万円以下の比率は縮小(3.7%から1.8%)した。











