平成17年度の宅地供給量は推計開始以来最小に 国交省
国土交通省は9月26日、「平成17年度の宅地供給量」を発表した。昭和41年度から毎年推計を行っているもの。
それによると、平成17年度の全国の宅地供給量は6,100ヘクタール(対前年度マイナス100ヘクタール)で、昭和41年の推計開始以来最小となった。
内訳は、公的供給が1,400ヘクタール(前年同様)、民間供給が4,700ヘクタール(対前年度マイナス100ヘクタール)となった。
三大都市圏における宅地供給量は、近年横ばい傾向にあり、平成17年度は3,600ヘクタール(対前年度プラス100ヘクタール)となった。











