一級建築士学科試験の合格率は11.3% 国交省
国土交通省は9月11日、「平成19年一級建築士・学科試験」の合格発表を行った。
それによると、合格者数は4,936人(前年は4,099人)で、受験者数43,566人(同40,950人)に対する合格率は11.3%(同10.0%)となった。
合格者の職務内容の内訳は、「建築設計」40.2%、「現場管理」22.3%、「工事監理」6.9%、「構造設計」6.4%、その他24.2%となっている。合格者の平均年齢は31.7歳、男女別では男性が82.3%、女性が17.7%となっている。
学科試験の合格者は10月14日に実施される「設計製図の試験」を受け、合格すると一級建築士として登録することができる。











