戸建注文住宅の総受注棟数・金額下落 住団連業況調査
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)はこのほど、「平成19年度 第2回住宅業況調査報告」(4月から6月)をまとめた。同協会会員各社の支店・営業所・展示場などの責任者に3カ月ごとに実績と見通しについて、住宅市場の業況感についてアンケートしたもの。
それによると、戸建注文住宅では、前期(1月から3月)に比べて総受注棟数はマイナス21ポイント、総受注金額はマイナス8ポイントとなった。次期(7月から9月)の見通しは、総受注棟数はプラス29ポイント、総受注金額はプラス13ポイントとなった。
低層賃貸住宅では、前期に比べ総受注戸数はマイナス22ポイント、総受注金額はマイナス16ポイントとなった。次期の見通しは、総受注戸数は33ポイント、総受注金額は32ポイントとなった。











