関電と共同で、宿泊体験型オール電化モデル住宅開設 パナホーム
パナホームは関西電力と共同して7月28日、宿泊体験型オール電化住宅『EL(エル)・PanaHome(パナホーム)夙川』を兵庫県西宮市内の関西電力の所有地に開設する。
新築・建て替え・リフォームを検討中の顧客を対象に、オール電化の暮らしを訴求する。同モデル棟はパナホームが運営。関西電力は、電気を活用した同モデル棟の経済性を広く紹介するなど、運営を支援していく。宿泊定員は1家族6人(大人4人、子ども2人)で、1泊2日で体験できる。
建物は、小屋裏空間を設けた2.5階建ての5LDKで、敷地面積199.69平方メートル、延床面積198.57平方メートル。IHクッキングヒーターとエコキュートなどの機器を装備したオール電化仕様としたほか、調湿性に優れた稚内珪藻土配合の内装建材や同社オリジナルの空調システムを採用、健康に配慮した暮らしを提案している。
立地は、阪急電鉄「夙川」駅より徒歩約7分、JR「さくら夙川」駅より徒歩約10分。閑静な住宅地として知られる一方、06年秋から夙川駅は特急の停車駅となり、07年3月にはさくら夙川駅が開業するなど、利便性が飛躍的に向上している。
展示期間は5年間とし、その後は売却する方針。











