不動産投資家の希望物件価格は5,000万円から2億円が6割に ファーストロジック
収益物件・不動産投資の逆オークションサイト「楽待」を運営するファーストロジックは7月24日、不動産投資家の希望物件実態調査の結果を発表した。
それによると、投資物件の価格では「5,000万円から2億円」を希望する投資家が一番多く、全体の約6割を占める結果になった。半年前に行った調査と比較すると、同価格帯を希望する投資家の割合は4割から6割に増加している。
希望物件種別では、1棟が84%、区分所有が12%となった。また、希望物件所在地では、東京が39%、大阪府が13%、神奈川県が10%となった。











