首都圏新築戸建成約数、14カ月連続マイナス アットホーム
アットホームは6月28日、5月の首都圏売物件市場動向を発表した。
それによると、首都圏での5月の新築戸建成約数は1,942戸(前年同月比11.8%減少)と、前年同月比が14カ月連続減少となった。東京都下は高額物件が好調で、成約数429戸(同15.0%増加)と前年同月比で8カ月ぶりに増加した。低額物件の不振は続いているものの、東京23区では5,000万円以上の物件が全体の55.8%を占めるなど、首都圏全体でも高額物件の成約数が増加傾向にある。
新築戸建成約価格の1戸当たりの平均価格は3,687万円(同4.1%上昇)で、11カ月連続のプラスとなった。











