シンポジウム「森をまもり、育む家づくり」開催 ベターリビング
「ブルー&グリーンプロジェクトシンポジウム『森をまもり、育む家づくり』」が7月20日、すまい・るホール(東京都文京区)で行われる。財団法人ベターリビング主催、財団法人建築環境・省エネ機構共催。時間は、午後1時30分から午後4時30分。参加費は無料。基調講演やパネルディスカッション、ハウスメーカーによる事例報告を通じて自然環境と「家づくり」との多岐にわたる接点を再点検し、未来の姿を展望する。
基調講演は「緑のはたらき、緑のイメージ~建築緑化の歴史から」(岩村和夫・武蔵工業大学環境情報学部教授)。
パネルディスカッション「森、緑と家づくりの多様な接点と、その未来」では、岩村教授をコーディネーターに、パネリストの有馬孝礼・宮崎県木材利用センター所長、栗田紀之・建築環境ワークス協同組合代表理事、林久晴・国際緑化推進センター専務理事、山田貴宏・ビオフォルム環境デザイン室主宰が意見交換する(予定)。
問い合わせは、ベターリビング普及推進部まで、電話03(5211)0572。











