19年度の住宅投資は、20兆1,100億円の見通し 国交省
国土交通省はこのほど、「平成19年度建設投資見通し」を発表した。
それによると、平成19年度の住宅投資見通しを、20兆1,100億円(前年度比2.3%増加)とした。景気回復に伴う雇用情勢の改善、家計の所得環境の回復により、引き続き底堅く増加する見通しとしている。
このうち、民間住宅投資は19億5,900億円(同2.6%増加)で、4年連続の増加となる見通しとなった。
国土交通省はこのほど、「平成19年度建設投資見通し」を発表した。
それによると、平成19年度の住宅投資見通しを、20兆1,100億円(前年度比2.3%増加)とした。景気回復に伴う雇用情勢の改善、家計の所得環境の回復により、引き続き底堅く増加する見通しとしている。
このうち、民間住宅投資は19億5,900億円(同2.6%増加)で、4年連続の増加となる見通しとなった。