アパート経営、潜在オーナーは現行オーナーより「収入増」が理由 積水化学工業
積水化学工業はこのほど、「アパートオーナーの意識と行動調査」の結果を発表した。
それによると、「アパート経営を考えた理由」に関する「現行オーナー」と「潜在オーナー」の違いについては、「資産の有効活用」「老後の私的年金」がほぼ同数であるのに対し、「収入増のため」では、「現行オーナー」は22%、「潜在オーナー」は35%となり、潜在オーナーは資産の有効活用意識が強いことが分かった。
「アパートで重視する条件」に関して、入居者ニーズがオーナーの想像よりも低いものは、男性の場合「駐車場付き」「地上デジタルアンテナ」、女性の場合は「オートロック」「モニター付きインターフォン」「女性限定」「防犯セキュリティ」となった。










