THE TOYOSU TOWER発売開始 三井不動産レジほか
東京都江東区豊洲3丁目で開発中の「THE TOYOSU TOWER(ザ トヨス タワー)」の販売が6月8日から開始される。
三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所、東京建物の4社共同プロジェクトで、約60ヘクタールの大規模再開発が推進中の豊洲エリアに、総戸数825戸のタワーが誕生する。
東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩6分の立地。敷地面積は1,639平方メートル、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造、地上43階地下1階建て(最高高さ148メートル)。専有面積は約47平方メートルから約142平方メートル。
敷地内には、約90種類・約5,400本の樹木や草花などを植栽し、緑化率40%超える緑溢れる住環境を創出。気象庁が提供する緊急地震速報を活用したシステムも採用。
さらに、ICチップ内臓のキーを採用し、エントランスから各住戸玄関に至るまで4回のセキュリティチェックがある構造となっているほか、建物・敷地内に60台の監視カメラを設置している。
竣工は平成21年1月の予定。第1期1次の販売では、販売戸数310戸、販売価格は3,600万円から2億7,000万円。











